こんにちは、里山移住者ブロガーのちゃよ(@bloggers_chayo)です。

今回は子供がトイレのドアの鍵が開かなかったのを、針金ハンガーを使って開けた方法の紹介です。

保育園の年小の娘が1人でトイレでオシッコできるようになったのは、ママとして嬉しい。

でも最近やたらドアを開け閉めしたり、鍵をガチャガチャいじっているんで、ちょっと心配していたら、やっぱりやった。

トイレのドアの鍵をかけたままドアを閉めて、ドアが開かなくなっていた!!

どうやら娘がドアの外から鍵をかけて、そのままの状態でバタンとドアを閉めた模様。

それでトイレのドアに鍵が、かかっちゃったんです。ストッパーがしっかり降りたまま(赤矢印ね)!

娘が怪我しなかったのは良かったが、さて、どうしよう。困った。トイレに行きたいのに~(>_<)

ドライバーで鍵を外しても、ストッパーは閉まったまま!

トイレのドアの鍵本体のネジをドライバーで外す(青矢印)。

が、これだとトイレの鍵のストッパーはそのまま。ドアは開かない!!

針金ハンガーで、ドアが開く?

どうしようと、慌ててググるが、だいたいは「鍵屋さんを呼ぶ」とのこと。

でもココは田舎。鍵屋さんを探して呼んでいたら、何時間かかるやら。そんなに待てないよ。オシッコが漏れる~(>_<)

すると、「針金ハンガーを使えばドアが開く」とのありがたい情報を発見。早速試す!

針金ハンガーを見つける!

針金ハンガーを探して、無事に発見!

ちなみに以前はいっぱいあったのに、引越しを機に処分したのと、最近はクリーニング店でもらうのが針金ハンガーじゃないから、なかなか見つけられなかった。コレ、捨てずにしっかりとっておこう(; ・`д・´)

針金ハンガーで見事にドアが開いた!!

早速トイレのドアに行く。針金ハンガーをかかっているストッパーの上のあたりに差し込み~

「えいや!」と下げると、見事にストッパーが外れた。やったー、ドアが開いた!!よかったぁ~゚(´∀`*)

この方法を動画で紹介したよ!同じように困っている人、参考にしてくださいね(‘ω’)ノ

閉まったドアの鍵は、針金ハンガーで開けられる!

今回娘のいたずらで閉まったドアが、針金ハンガーで開けられて、本当に良かった

針金ハンガーは子供のいる家庭には、1本はあるといいよ、マジで。

ウチの娘もこの後にもまたやらかしたし、ふてくされるとトイレに籠るようになったので、わかる場所に置いてます。

尚、このトイレ騒動の間、娘は娘なりに気にしていたみたい。

いつもは奇声をあげて騒いでいる娘が、リビングから逃げ出して、隣の寝室で息を潜め、おとなしくしていたからね。

ヤンチャ娘

パパとママがすごい剣幕。あたし、何かやったかな?ヤバイ、逃げろーーー!!

しかもトイレのドアが開いた途端に、リビングに戻ってきて、普段通りに元気になった。

娘なりに気にしていたんだろうなぁ。でもね、お願いだから、もうやらないで!!

尚、ベランダ付きのアパートに住んでいた頃、ベランダで洗濯物を干していたら、漫画のように娘にドアの鍵をかけられて、ベランダに追い出されたことがある。

その時はたまたまパパリンが家にいたから、ベランダから呼んでセーフだったけど、あの時は焦ったなぁ~。

子供は何をするか、分からないです。でもまぁ、それも経験のうち…なのかなぁ?(´ε`;)